マキ奈尾美 Art Exhibition 2015 in KARUIZAWA, Japan.
joined with 間紀徹 & Natalia Muradova(ロシア)
マキ 奈尾美( 作曲家. ピアニスト. 歌手. 抽象画家 )
尚音楽学院作曲家卒業。和声学,対位法を嵐野 英彦,浦田 健次郎に指事。
在学中よりジャズピアノ、ハモンドオルガンを田代ユリに師事。
1986年BMG Victorより作曲、編曲、演奏によるCD「Time,Time after time」をリリース。
1991~1993年邦楽清元を人間国宝、清元清寿太夫に師事。
結婚後1995年アメリカ・ニューヨーク渡米。
1997年より7年間のイギリス生活においてアーリーミュージック界代表的テノールNIGEL ROGERSに師事し15•16世紀のイギリス、イタリア古典音楽を学ぶ。
1999年、ロンドン大和日英基金企画により抽象絵画の展覧会とコンサート「COSMIC RHYTHM」を開催。2001年小淵沢音楽祭参加コンサート「マキ 島唄を歌う」ライヴ録音CDが日本にてリリース。 同年、日英の国家親善行事JAPAN2001主催によりロンドンSOASブルネイシアターにてヨーロッパで活躍する演奏家達を交えて「沖縄の歌と鼓動」を企画•制作•出演する。
イギリスBBCテレビ「In Search of Shakespeare」に出演。
2004年より韓国 ソウル在住。 伝統音楽家との共演やチャリティーコンサートを中心に韓国各地で演奏活動を行う。
2006年エレクトリックバイオリニストDAVID CROSS(プログレッシブロックバンド「キング•クリムゾン」の元メンバー)とのコラボレーションCD「UNBOUNDED」をイギリスのレーベルNOISY RECORDからリリース。
同年2月、ロンドンにて発売記念コンサートが行なわれ好評を得る。
2008年9月、 プロデュース、作曲,演奏によるCD「Dear Beautiful Moment」が韓国STOMP MUSICよりリリース。 韓国の生活から生まれた作曲作品又,それまでに生活をしたそれぞれの国々で書かれた曲が伝統楽器ヘグン(胡弓)、その他様々なジャンルの韓国人演奏家との競演により織りなされる。12月岐阜県サラマンカホールにてリサイタル「響き合い 時空を越えて」古典文学研究者、勝 典子と共演。
2009年1月よりロシア,モスクワ在住。3月セントピーターズバーグ、フィルハーモニック小ホール、ダジャーウィン博物館にて芸術の祭典『THE STEP TOWARDS!』に出演。
10月モスクワギャラリー「DREVO」にてロシア人俳句作家Marina Hagenの朗読と即興音楽によるコラボレーションを試み注目を浴びる。
12月、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院ラフマニノフホールにて「日本の心」シリーズのファイナルコンサートに出演。
2010年5月モスクワ、ヤウゼ宮殿にてコンサート「King of Ryukyu」に出演。
9月、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院ラフマニノフホールにてソロコンサートを行う。 1部は沖縄の作曲家宮良 長包の作品、又古典組踊り「手水の縁」をテーマに連作として作曲した作品、又沖縄の琉歌作曲した作品等ロシア初演作品を発表。2部では本人の抽象絵画によるビジュアルアートと音のコラボレーション、又俳句作家マリナ・へーゲンとの即興コラボレーションを行い絶賛される。
2011年3月、モスクワ国立展覧会場 「MANEZH」にて行われた第5回モスクワ国際芸術祭「Traditions & Contemporaly」に抽象画を発表。
4月、10月ロシアを代表する帽子デザイナーVioletta Litvinovaのファッションショー即興音楽によるコラボレーションを行い注目を浴びる。
5月、モスクワ国際大学にて3週間に渡りロシアで描いた新作を中心とした抽象画展が催され、同時に大学内のコンサートホールにて日本の邦楽グループ”HIDE HIDE" (尺八、三味線)、”あうん”(和太鼓)とのチャリティージョイントコンサートが行われる。
10月東京ヤマハ銀座ホールにてロシア大使館主催「生きたロシアの言葉」ロシア文化と音楽のフェスティバルに出演。ロシアの歌曲に加え作曲作品を演奏賞賛を得る。
2010年より毎年大津市滋賀里病院にて精神病の方々に向けてのコンサートを行っている。
2012年、2月ロンドンにて東日本大震災チャリティーコンサートを催す。イギリス在住で世界的に活躍する俳優、伊川東吾の朗読と即興音楽によるコラボレーションという形で行われ、松尾芭蕉「奥の細道」より福島・宮城を詠んだ作品又、震災犠牲者による短歌作品を発表する。
3月より2ヶ月間、モスクワ科学博物館とモスクワ水道局による合同プロジェクト、Art Exhibition “POWER OF WATER"にて、ロシアで描いた新作抽象画8点を発表。
4月、ロシア科学アカデミーの伝統ある音楽クラブ'「FIAN」Physical Institute of the Academy of Sciencesの650回記念コンサートに出演。
5月、国立クレムリン大会宮殿において露日経済協議会主催による東日本大震災による犠牲者への追悼と、被災者への連帯の気持ちを表すために企画されたチャリティコンサート「絆 − 日本よ、わたしたちはあなたと共にいます」に出演。
2013年、2月古代宗教音楽家・音声人類学者・哲学者IEGOR DANILOVICH REZNIOVとの2つのヴォイスによるコラボレーションの試みがロシア国立伝統美術工芸博物館にて行われる。
3月 チャイコフスキー音楽院邦楽グループ’和音’ひな祭りコンサートにで日本政府文化庁派遣琴演奏家山路みほと共にゲスト出演。
同月、東日本大震災から2年を経てロシア人・日本人有志によって催されたチャリティーコンサートにて女流書道家石嶋かおりの書と音楽のコラボレーションをする。
4月には、ソビエト時代においてロシアはもちろん現在に渡り世界で作品が上演され続けている代表的劇作家ALEXEY ARBUOVの生誕105年を記念した催しで作家の生涯と作品より印象を得て作曲したピアノ曲”「追憶」ペルデルキノ作家村にてー”をモスクワ”ELDAR CRUB"(ロシアを代表する映画監督 ELDAR RAZANOVの文化施設)において発表する。
2014年、1月 モスクワ、VOLKHONKA GRAND GRAND画廊において個展を行う。
3月チャリテイーイベント “ツナミの涙” プーシキン博物館
4月、国立モスクワ東洋美術館にて個展「TRANSCENDING THE IMPERMANENCE」
5月、モスクワ Gellery “Otokomae”にて個展
7月、日本、西伊豆戸田にてロシア総督プチャーチン祭にてロシア正教聖歌、ロシア民謡を歌う。
2010年より、今は亡き世界的報道写真家・ジャーナリスト岡村昭彦と共に日本における精神医療のあり方を模索、様々な試みと共に現代に至る精神科医栗本 藤基院長・滋賀里病院にて毎年コンサートを行う。
日本・アメリカ・イギリス・韓国(ソウル)・ロシアと様々な国で生活をする中で浮かび上がってくる人々の姿、そしてそれらを抱く自然のエネルギーがマキ奈尾美の作曲・歌唱・絵画の創作原点となっている。
ジャンルには収まらない、自由で、無限なエネルギーを持った音楽を生み出すアーティスト。
ニュース
2012年5月 国立クレムリン大会宮殿 「絆」コンサート
2013年 3月17日 プーシキン博物館にてのチャリティーイヴェントにて“ツナミの涙”にて、作曲した「いろは歌」を歌う。
ロシアラジオ放送局:ロシアの声収録
一番下にあります最後の音声ファイルで、いろは歌をロシアの会場の観衆の方々と歌った音が聞けます。
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2013_03_25/108935205/?slide-1
CD 「DearBeautiful Moment」より2曲聞けます。
2008年 作曲・編曲・演奏・プロデュースによる
韓国STONP MUSIC発売
栗卵(ゆるらん)*韓国伝統菓子の一つ「栗卵の素朴な美しさからイメージから作曲
扉の向こう側(Beond The Door)
https://www.reverbnation.com/naomimaki%E3%83%9E%E3%82%AD%E5%A5%88%E5%B0%BE%E7%BE%8E/songs
日本語エッセイ
韓国ソウルでの4年の生活を経てロシア・モスクワへと転居した時の想いをつずったエッセイ
http://www.wjwn.org/views/article.php?NUM=V-0076
以下はすでにご存知のリンクです
モスクワ東洋美術館個展
https://www.youtube.com/watch?v=UBD557bSfjo
ハリストス大聖堂地下 Volkhonka Gallery 個展
https://www.youtube.com/watch?v=vAOlFYH4oGE
2つのヴォイスによるコラボレーション
Iegor Reznikov(パリ大学教授・初期クリスチャン聖歌専門家・民族学者・哲学者)& Naomi Maki
“花がたみ(清元より)”〜“セイキロスの歌”(命ある限り輝いて)古代ギリシャ紀元前1世紀

