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マキ奈尾美 「歌声の森」 2016 in KARUIZAWA
joined with 間紀徹
間紀徹(まき•とおる) 画家、テノール歌手
歌うことと描くことは「右手と左手」のようなもの、そんなふたつの表現を駆使して活動する異色のアーティスト。また「音楽という不可視的なもの、身体から湧き出る音を、目に見える形に描き出したい・・」という強い欲求が油絵を描くきっかけとなり、いつしか絵画と音楽の相乗作用が創作の源となる。
1969年 イタリアへ留学。アリゴ•ポーラ氏(ルチアーノ•パバロッティやフ
レーニの師)に師事。「カルソーと同様、生まれながらのテノー
ル」と評される。その後ローマに渡り。世界的オペラ指導者ジョル
ジュ•はバレット氏に師事。
1970年 ナポリ•カンツォーネ•フェスティバルで特別賞を受賞。数少ないグ
ランド•カンツォーネ歌手として注目される。帰国後、都内大ホール
でのワンマンショー「間紀徹 五月に歌う」の公演を始める。
1975年 渋谷パルコ企画による「カンツォーネ ディナーショー」が開催さ
れ、「カーザビアンカ」のステージ、店内に絵画が展示される初の
試みとなる。以後「油絵展とテノール」は毎年行われている。
1976年 国立 金文堂画廊にて初の「間紀徹油絵展」が開催される。
1977年〜ホテル ニューオータニ•東京 主催のトップ オブ ザ タワー レストラ
ン「間紀 徹クリスマス ディナーショー」を毎年開催。
1978年〜ホテル ニューオータニ•東京 主催「新春油絵展とカンツォーネ」を
毎年開催。間紀典子、マキ奈尾美とのアンサンブルによるステージ
は、2006年新春で ともに28回目を迎えた。
1980年〜間紀徹のファンクラブ"地中海の仲間達"の企画による軽井沢音楽祭
(間紀別荘+漂鳥庵)を開催(春秋)。
1988年 「音楽、絵画二つのアートによる国際的活動」に対し、イタリア•ロ
ーマ国際芸術文化経済振興協会より金賞を受賞した。
1991年 30周年記念限定盤CD「II tempo passa,,,-流れゆく時に- by request」
を発表。
1998年 イギリス•ロンドン大和日英基金主催「テノール リリコ&画家•我が
心の旅」が開催され多くの賞賛をうける。
2003年 神奈川県相模湾を望む丘の上に「間紀徹 真鶴の丘絵画館」(館長•佐
野由子)が開館される。
2012年 8月「千ヶ滝の夕べ」にゲスト出演して貴船、サンタルチアを熱唱。
2015年 4月25日 マキ奈尾美 Art Exhibition 2015 in KARUIZAWAに絵画を出展
すると共に、コンサートでテノール歌手として出演。
米寿(八十八歳)
54周年記念
《作曲》
ローマオリンピック(1969〜1971)の女子体操曲、モダンバレー曲、慈恵看護専門学校/順天堂大学/錦城高等学校/調布市立若葉小学校 校歌、国学院大学付属久我山高校ラグビー部部歌、ほか
《ワンマンショー》
サンケイホール(1969〜1971)、中野サンプラザホール、簡易保険ホール(1984)、虎ノ門ホール(1985)、有楽町朝日ホール(1987)、草月ホール(1991)、青山円形劇場(1992/2)、ヤクルトホール(1992/5、1994)、
北沢タウンホール(2000)
《個展》
銀座•ミタケ画廊(1978〜1981)、池袋三越(1982〜1985、1989)、山手ゲーテ座(1990,1991)。美術専門誌「美術の窓」銀座風童門画廊(1994〜 1999)、新宿三越(1996)、銀座•ギャラリー ムサシ(1999〜2004)、表山道•北側画廊等
《賞》
日本国際現代美術家協会(I・M・A)受賞選抜展にて、グランプリ、ジャーナル大賞を受賞、フランスボザール展、国際ビエンナーレ展招待出品、パリ賞、インターナショナル賞、神奈川県知事賞など多数を受賞。

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